猿投山へ~自分と神様と向き合う時間~

先日、猿投山へ登ってきました。

猿投神社にはよく参拝していたものの、山登りまではなかなか出来ず…

目的は、猿投山の東の宮にいる神様に会いに行くこと。

ふもとの猿投神社でも十分だけど、せっかくなら山の上、東の宮にいる神様に直接手を合わせたい・・

そして歌を奉納したい。

歌は下手なので、人がいない時にひっそりと歌うのです。

 

今年の目標は行動をすることなので、一つ自分の願いを叶えるために行動です!

ということで行ってきました(^^♪ 

ちなみに猿投山は地元の小学生が遠足でも登るくらい低いお山(標高629m)です。

神社に行くときや自然の中に一人でいる時は、心に降ってくる言葉や感覚を大事にしています。

一歩一歩歩きながら

鳥のさえずりや

風に吹かれて、カサカサなる葉っぱの声、

川の流れるポコポコさらさらとした音、

飛行機の人工的な音、

普段気にしてない音がはっきりと聴こえてきます。

疲れて立ち止まってみると・・ドキドキ・・鼓動も。

この世に生を受けてから鼓動は休みなく打っている・・

自分も自然の一部なんだ・・

感覚を味わう。味わう。味わう。味わうのです。

私はどうしても思考する癖があるので、感覚を磨くには自然に身を置くことが最高にあっているようです。

 

そして、神様と話しながら登山。

私はなぜ日本人に生まれてきたのか?と質問してみました。

こんなメッセージが返ってきました。

日本は特定の宗教をもたず、八百万の神がいると考えられている。

お主にとっては、スピリチュアルや真理を学びやすい。

だから日本をという国をこの時代を、自分の意志で決めてうまれてきたのじゃ。」と。

確かに私は教会も神社もお寺にも行きます。元をたどれば神は同じだと思っています。

そして、どの神様も大好きなのです。

 

そして、いろいろお話をしていたのですが、こんなメッセージも。

すべての魂はただただ尊い。

落ちぶれている魂は一つもない。

真理に気付いていないだけで、気付いたときの反転は大きい。」と。

 

 

山道をどんどん進むと素敵な絵を発見。

誰かがデッサンして飾ったようです。

素敵です。

 

これは枯れ葉を使って作られていました。

思わずほっこりしてしまいます。

ついに東の宮の神様の元へ。

初めは沢山人がいたのですが、そのうち一人の空間にしてもらえ、ひっそりとお酒と歌を奉納しました。

ちなみに歌は、「あわのうた」です。

この歌はイザナギ、イザナミの古代の神様が歌詞を作ったようで言霊も強く

歌うことによって

私たちの身体に刻まれた天孫としての魂に刻まれた記憶が刺激され、

私たちの心や身体をあるべき姿、より良い姿に導いてくれるようです。

(アマテラスチャンネル49参照)

と、意味もなんだかすごそうなのですが、私は単純に短くて歌いやすい・・という理由です( ;∀;)

小さな声で歌ってみました。

なんだか、とーーーーーっても うれしいような感謝したい何とも言えない気分になりました。

神様に参拝させてもらえたことを感謝して山頂を目指します。

この写真(カエル石)は東の宮に行く前か後だったか忘れてしまいましたが、すっごく波動が高く感じました。

ただご覧の通り、目と口が(落書きなのかな?)書かれているようで、

私には目から涙が出ているように感じてしまいました。

山頂です。

登山の記録も書けるようになっているんですね。

山頂は3度。風がひどかったので体感温度はもっと低く感じました。

ゆっくり登ったので二時間強かかりましたが、帰りは一時間ほどで下山しました。

自分と神様と向き合う時間がとても大好きです。

そして、とても大事にしています。

 

 

お読み頂いてありがとうございました。

日進市でヒプノセラピーをやっています。

自分を知ってもらい

心に寄り添うお手伝いをさせて頂きたいと思っています。

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